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線路に転落した男性救助、会社員2人に感謝状(読売新聞)

 さいたま市のJR大宮駅で今月25日、酒に酔ってホームから線路に転落した男性を救助した男性会社員2人に30日、さいたま市大宮消防署から感謝状が贈られた。

 表彰されたのは、同市浦和区の村田龍彦さん(29)と同市南区の安部信太郎さん(34)。

 同署などによると、2人は25日午後11時45分頃、さいたま市大宮区のJR大宮駅6番線ホームで、同48分発の高崎線上り最終電車を待っていたところ、「ドスン」という音や騒ぎ声を聞いた。千葉県柏市の男性(35)の転落に気づいた2人は線路上に下り、横たわっていた男性を持ち上げ、ほかの利用客にも手伝ってもらってホームに引き上げた。最終電車は6番線に迫っており、到着のアナウンスも流れていたという。男性は顔に軽傷を負った。

 2人は会社の元同僚で、駅近くの居酒屋で行われた知人の送別会に参加した帰りだった。

 村田さんは「電車のライトは見えなかったので、まだ間に合うと思った」と話し、安部さんは「必死だったので、ほとんど覚えていない」と振り返った。

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<B型肝炎>福岡地裁でも和解勧告 札幌地裁に続き(毎日新聞)

 集団予防接種で注射器が使い回されたことが原因でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者ら133人が国に総額47億5200万円の損害賠償を求めた「B型肝炎九州訴訟」で、福岡地裁(西井和徒裁判長)は26日、原告・被告双方に和解勧告した。全国10地裁で係争中のB型肝炎訴訟で、和解勧告は12日の札幌地裁に続き2例目。相次ぐ和解勧告は国に和解に向けた本格的な対応を迫ることになりそうだ。

 原告側弁護団によると、西井裁判長は次回期日(5月17日)をめどに和解協議に応じるか否かの検討を双方に促した。和解協議に入る場合は具体的な救済内容の協議を進めたいとの意向も示した。

 勧告対象は今月24日に第9陣で提訴した原告11人をのぞく原告122人。幼少時に国による集団予防接種を受けてB型肝炎ウイルスに感染したり、集団予防接種が原因でB型肝炎ウイルスに感染した親から母子感染したとされる。

 B型肝炎を巡っては、最高裁が06年6月、注射器の使い回しを放置したとして国の責任を認め、原告5人の勝訴が確定している。

 国内には推計100万人前後の感染者がいるとされるが、国は感染の因果関係が明確でないとして一律救済を拒否。そのため患者らは08年3月の札幌地裁を初めとし、東京や福岡など全国10地裁に順次提訴。26日現在、全国の原告数は419人となっている。

 厚生労働省は「福岡地裁からの提案については政府部内で対応を検討する」とのコメントを出した。

 ×   ×

 和解勧告を受け、原告側は福岡市内で記者会見。小宮和彦・九州弁護団長は札幌地裁に続けての和解勧告について「被害者・原告の声を裁判所が聞き届け早期に和解解決するよう国に求めた」との見方を示し「国は即刻和解協議に入るべき」と指摘した。また、谷口三枝子・全国原告団代表は「札幌、福岡と続けての和解勧告で国の逃げ道はふさがれた。既に全国で9人の原告が死亡した。もう待てない」と述べ一刻も早く和解協議に応じることを国に強く求めた。

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<新種の人類>4万年前、露南部で生活 骨片のDNAで判明(毎日新聞)

 約4万年前にロシア南部で未知の人類が暮らしていた可能性の高いことが、独マックスプランク研究所などの分析で分かった。約104万年前に現生人類やネアンデルタール人と共通の祖先から枝分かれし、独自に進化したらしい。25日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 研究チームは、ロシア南部のアルタイ山脈にあるデニソワ洞穴で見つかった指の骨片を分析した。細胞内の小器官「ミトコンドリア」からDNAを取り出し、塩基配列を特定、現生人類やネアンデルタール人、チンパンジーなどと比較した。

 その結果、骨片は約104万年前に現生人類やネアンデルタール人と共通の祖先から枝分かれした新しい人類のものと結論づけた。また、骨片が出土した地層の年代が4万8000~3万年前だったことから、4万年前まで存在していたことも判明した。

 人類の起源はアフリカと考えられている。約190万年前、猿人から進化した原人がアジアへ移動。原人は、約47万年前にネアンデルタール人の祖先と現生人類の祖先にそれぞれ進化したとされている。チームは「未知の人類はユーラシア大陸で、他の人類の祖先と近接して共存していたようだ」としている。【元村有希子】

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日本船侵入を他のSSメンバーが手助け 共犯の疑いで捜査(産経新聞)

 環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」のメンバーが日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に違法侵入した事件で、SSの抗議船「アディ・ギル号」船長のピーター・ジェームス・ベスーン容疑者(44)=ニュージーランド国籍=の侵入を、他のSSメンバーが手助けしていたことが22日、捜査関係者の話で分かった。東京海上保安部は共犯の疑いがあるとみて、メンバーの特定を急いでいる。

 ベスーン容疑者は日本時間の今年2月15日午前9時ごろ、南極海で調査捕鯨活動中の第2昭南丸に別の抗議船から水上バイクで接近し、違法に船内に立ち入った艦船侵入容疑で逮捕されている。

 捜査関係者によると、ベスーン容疑者が第2昭南丸に近づいた際、SSのほかのメンバーが水上バイクに同乗。このメンバーは水上バイクを操縦するなどして、不安定な海上からベスーン容疑者が第2昭南丸に乗り込むのを手助けし、そのまま立ち去った。

 このメンバーは、あらかじめベスーン容疑者とともに第2昭南丸への侵入を計画。ベスーン容疑者が水上バイクから第2昭南丸の甲板へロープを投げかけ、甲板に上るなどして侵入に成功するのを確認してから、逃亡したとみられる。

 手助けしたメンバーは特定されていないが、ベスーン容疑者の艦船侵入の意思を認識して一緒に第2昭南丸まで接近しているため、東京海上保安部では艦船侵入の共犯の疑いがあるとみて調べを進めている。

 SSメンバーの事情聴取は難しい情勢だが、東京海上保安部はベスーン容疑者の供述やこれまでに撮影された捕鯨妨害の映像、押収資料などから、メンバーの特定を急いでいる。

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<奈良>5月に赤ちゃん誕生だった 矢刺さり死んだ雌ジカ(毎日新聞)

 奈良市の奈良公園でボーガン(洋弓)の矢が刺さって死んだ雌ジカを「奈良の鹿(しか)愛護会」が17日に解剖したところ、妊娠していたことが分かった。赤ちゃんは雄ジカ。シカの出産シーズンは5月上旬で、生きていれば約1カ月半後に生まれていたとみられる。同会には、全国からシカの冥福を祈る電話やメールが寄せられている。

【被害シカの悲しい写真付き】奈良公園:雌ジカの左腹にボーガンの矢 重傷

 同会の獣医師らが、妊娠や傷の確認のために解剖した。左腹部に刺さった矢は左肺を貫通し、肝臓を傷つけて右肺に達していた。体内から、体長約35センチの雄の赤ちゃんが見つかった。シカは火葬され、保護施設「鹿苑(ろくえん)」の中にある「鹿塚」に埋葬される。 【花澤茂人】

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